北海道積丹町でクラフトジン「火の帆(HIBANHO)」を手掛ける「積丹スピリット」が、京都のBar Alchemistとコラボレーションしてリリースした、アイヌ古式舞踊リムセシリーズの第4弾となるオリジナルクラフトジン

 

特徴と詳細
  • コンセプト: 日本神話に登場し、花の精霊とも言われる「木花之開耶姫(コノハナノサクヤビメ)」をコンセプトにしています。
  • ボタニカル: 「ジャパニーズローズ」と呼ばれるハマナスを中心に、ダマスクローズ、キハダ、ラベンダーなど、北海道産の多様なボタニカルを使用しています。
  • 味わい: 薔薇やジュニパーベリーの香りに続き、青リンゴのような甘み、フィニッシュにはハーブや葉のニュアンスが感じられる華やかな仕上がりです。
  • 仕様: アルコール度数は45%。
  • ラベル: アイヌ古式舞踊リムセに見立てたデザイン。
積丹スピリットについて
積丹半島の手つかずの自然から得られるボタニカル(アカエゾマツなど)を使用し、「火の酒」をテーマにした高品質なクラフトジン(KIBOU、BOUQUETなど)を製造しており、地方創生の一環としても注目されています。